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BRUICHLADDICH

ラディUNADJUSTEDNONRAW_thumb_3f42

ダグラスレイン社 オールドパティキュラーシリーズより、ボトラーズからは滅多にリリースされないシングルモルトをご紹介します。

スコットランド アイラ島の西に位置しているブルイックラディ蒸溜所は、古くて新しい蒸溜所とも言われ創業は1881年。1994年に一度閉鎖しましたが2001年に巨額の資金投入で復活しました。ほとんどがオフィシャルボトルでのリリースですが、こちらは珍しくボトラーズからのリリースです。しかも期待度が高まるバーボン樽フィニッシュですので是非お試しいただきたいです!

DOUGLAS LAING’S OLD PARTICULAR “BRUICHLADDICH 12y/48.4%”

 

ARDBEG AN OA

アン・オーUNADJUSTEDNONRAW_thumb_3f3a

約10年振となる定番商品”アードベッグ アン オー”が入荷しました。

極甘口のペドロヒメネスシェリーの樽と、チャー(内面を焦がした)新樽、ファーストフィルのバーボン樽の3種類の熟成した原酒を合わせたアードベッグです。

繊細な甘みとスモーキーさがクセになるシングルモルトです!

CHINA Antico Elixir

china

強烈なインパクトの『キナ』の風味と苦味が特徴のビター系イタリアンリキュール。トニックやソーダとの相性はもちろん、ジン&トニックに数滴落としても味がグッと締まって美味しいですよ。

クレメンテイ キナ・アンティコ・エリキシル / 33%

Fine de Bourgogne

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_3ec3.jpgフィーヌ

味良し!コスパ良し!!フィーヌ・ド・ブルゴーニュ入荷です。

と、はいえフィーヌ??とはなんぞや?と思われている方も多分多いいと思われるので軽くご説明を。。。

あまり馴染みのないこのお酒。大まかなカテゴリーでいうとブランデーです。ワインはぶどうの醸造酒ですが、果実を原料に蒸留したものはブランデーと言います。

よく見かけるコニャック、アルマニャックとは別にフランスではマール(marc)フィーヌ(fine)とあります。

ちなみにコニャック、アルマニャックの間にボルドーがあり南からアルマニャックの「A」ボルドーの「B」コニャックの「C」ABCで記憶すると、なんとなく位置関係がわかります。話はそれましたが、

前者のマールはワインを醸造する際に使う果汁の搾りかすを蒸留して造られたもので、”かす取りブランデー”なんて言う方もいます。余談ですが、イタリアでは北イタリアのヴェネト州、バッサーノ・デル・グラッパ村が産地なのでグラッパと呼ばれます。

本題のフィーヌですが、フィーヌとはぶどうを選果した時に基準に満たないとされたぶどうや、おり引きした後にタンクや樽に残ったワインを蒸留して造られるブランデーになります。”余剰ブランデー”と言う方もいます。

フランスではマールは”オー・ド・ヴィー・ド・マール”、”フィーヌはオー・ド・ヴィー・ド・ヴァンという正式名称になります。

JACOULOT Fine de Bourgogne 7ans/45%

ジャクロ フィーヌ・ド・ブルゴーニュ 7年

 

ARDBEG KELPIE

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_3eb2.jpgケルピー

6月3日より限定発売される「アードベッグ ケルピー」一足早く入荷しました!

深い深い余韻とともに漆黒の海に引き込まれるというキャッチでの発売です。

毎年アードベッグ デーにおいて登場する2017年度限定版。スコットランド アイラ島にある小さな島のシングルモルトウイスキーです。大変歴史ある蒸留所で創業は1815年。

ヴァージンオーク樽とバーボン樽で熟成させた原酒をヴァッティング。

是非お試しください!!

ケルピーとは、アイラ島を囲む海に住まうと言い伝えがある、伝説の海の精”ケルピー”にちなんでいるそうです。